研究テーマ

今進めているテーマの概要紹介です。他のテーマができ次第、このページで概要紹介をしていきます。

(設計者が)家でできる構造解析FEM

 技術士には、技術士法第四七条の二に資質向上の責務があり、専門家として活動できるように常に継続学習に務める旨が書いています。(継続研鑽という技術士の方もいます)
 継続学習として業務でも使っているFEMをテーマに記事を書きます。
 3D-CADやFEM(別名CAE,FEA)は、10年ほど前だと企業でも性能がワークステーション並みのパソコンでないと3使えませんでした。
 ここ数年、パーソナルコンピュータの性能向上やフリーウェアの3D-CADやFEMが充実してきました。これにともない、自宅のパソコンでもFEMができる環境が整っており、使いこなせるかは本人のやる気次第です。
 このカテゴリーでは、OpenCAEであるSalome-Mecaを使い、使用環境の整備、実際の構造解析事例、実験結果の検証事例を掲載しており、このカテゴリーを見るとSalome-Mecaを使いこなせ、FEMの理解が深まります。

今後の予定
・製品設計における構造解析用CAEの使用を想定し、商用またはフリーウェアの3DCADで作った3Dモデルから、SalomeMecaで構造解析を行います。
・CAEの結果が実機の結果に対してどの程度の差があるかを確認します。