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技術士(機械部門)二次試験合格対策講座とは?

 技術士第二次試験は、10~30%の合格率の難関試験であり、1回で合格することが難しく、現在約10万人(2020年現在)と少ないです。
 論文の筆記試験(平成30年度)は、①原稿用紙600文字が3枚の論文を2時間、②原稿用紙600文字が1枚、2枚、3枚の論文を各1点を3時間半で作成します。そのため、受験者にはとても過酷な試験です。
 私は、機械部門を受験して薄氷の合格点ですが、平成30年度の試験で一発合格しています。受験当時、どこ勉強したらいいか?どう書いたら設問に対する回答になるか?、どうやったら効率的に勉強できるかをもがいていました。
 また、昨年から電気電子部門(専門:電気設備)受験者の論文添削を対応しています。話を聞くと、論文の作成に困っている方がいるのがわかりました。
 私は、技術士試験合格は通過点だと考えていますので、私の受験ノウハウを記事にすることで、一人でも多くの方が受験勉強開始してから3年以内に合格して、技術士として活躍されることを願っています。

 この講座は、技術士(機械部門)に特化した二次試験に重要な節目(受験申込書作成、筆記試験、面接対策)のコツ、試験勉強の計画、受験勉強のTIPSを解説していますので、これらを活用できると合格率があがります。

また、近年、製造業のDX、デジタルツイン、IoT、モデルベース設計、CAEなどコンピュータ技術を製品設計で活用する機会が増えています。当サイト管理人はCAEを活用した機械設計を専門としており、CAEを勉強したい人向けにフリーウェアSalomeMecaを使った構造解析事例を執筆しています(記事はこちら
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